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東京スイート・レジデンス: 平成20年2月下旬 築
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東京スイート・レジデンス:居住性(住戸)

■東京スィートレジデンスは住戸の間取りは一般的な3LDKが主体です。30〜40歳代のファミリーが多く入居しています。

評価基準 評 価 内 容 評価の見方 評価点 将来の変化予測
10年後 20年後 30年後





2.9
16.日照・通風・採光の良さ ■西向きの住棟、南向きの住棟、南東向きの住棟、の3棟から構成されています。それぞれの棟の向きの日照・通風・採光があります。南向きの住戸が一番少なく、1フロアー9戸です。
■間取りはバルコニー側にLD、廊下側に居室の配置で、ごく一般的です。
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17.遮音性の高さ ■サッシの性能はT-1で一般的でしょう。
■スラブの厚さは20cm以上ありますが、二重床にはなっていません。フローリングの等級もLL45で、遮音性は普通です。階下への音の振動が気に掛かります。
■サッシはペアガラスになっています。
3.3
18.室内空間のゆとり ■アンボンド工法により、大梁しか室内に出てこないので天井面はすっきりしています。天井高は250cm。柱はバルコニー側は室内の外に出ているので空間を広く使えますが、外廊下側の居室は柱型がでっぱて来ています。家具の配置に気を使いそうです。
■居室の収納は広めなので使いやすいでしょう。
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19.間取りの良さ ■主寝室用の居室には大きめのウォークインクローゼットが付いていて廊下からも使えるようになっている
のは便利です。
■リビングダイニングの横に和室があるタイプは、扉が3枚引き込戸になっているので、扉を開ければ一室になり開放感があります。
■和室をなくしてリビングダイニングを拡大して2LDK
にしたり、和室を洋室にしたりのメニュープランが新築時にはあったので、売り出し住戸によって、ドノタイプか、そのつど違ってくるでしょう。
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20.バリアフリー対応 ■手摺用の下地は入っています。浴室には手摺が付いています。
■住戸内の室内床はフラットです。
■トイレ、廊下には手摺用の下地が入っているので、必要時には役に立つでしょう。
21.リノベーションのしやすさ ■床が二重床でなく、スケルトンインフィルの採用もないので、水周りの位置や配管の変更を含めた大規模なリノベーションは容易でなないでしょう。
■排水管はコンクリート内に埋め込まれていないので、更新はし易いでしょう。
2.3
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